スプレッドが広くてFXで損失を出しているのなら

スプレッドが広すぎてFX投資で利益が出ない人は多い

今使っている証券会社のスプレッドが広すぎてFX投資で利益を出すことができない・・・なんていうことはないでしょうか?

初めてFX投資用の口座開設をした時にはあまり気にしなかったかもしれませんが、スプレッドの広さというのは最終的な投資成績には非常に大きく関与してくる部分です。

最終的な投資成績

最初に答えを提示してしまいますが、もしも今使っている証券会社のスプレッドが広いということで悩んでいるのであれば、次の証券会社のスプレッドをチェックしてみてください。

⇒ DMM FX

恐らく、どの通貨ペアにおいてもかなり縮小したスプレッドだと感じることでしょう。

逆に、ここと変わらないスプレッドだとしたら・・・利益が出ないのは単純に投資手法が悪いからということになるでしょう。

名前で選ぶと損をする

特に、次のようなことを考えてしまっていた人の場合にはこれまでの損失額はとても大きなものになっていることでしょう。

証券会社は有名で大きい方が安心
1銭や2銭の差なんて大したことがない
知らない証券会社は使いたくない
  • 証券会社は有名で大きい方が安心
  • 有名で何十年も営業している証券会社じゃないと安心して使うことができない・・・とかって考えていると、使える証券会社は限られてきます。しかも、大手で老舗の証券会社になるほど手数料やスプレッドが高くなるというのがこの世界です。

  • 1銭や2銭の差なんて大したことがない
  • これまでのFX投資において、ちょっとしたスプレッドの佐賀最終的に大きな損益になってしまうということはわかってきたと思います。1銭どころか0.1銭の差ですらも今後は考えていかないと利益を出すことができません。

  • 知らない証券会社は使いたくない
  • 知っている証券会社だったら安全なのか?というとやはりそこには疑問符がつきます。会社の健全性というのは知名度ではなくて、どのくらい運転資金があるか、余裕資金があるか、自己資本比率はどのくらいなのかということを問われるはずです。

そして、有名な大手の証券会社っていうのは「手数料やスプレッドよりも知名度」を求めて投資家がやってくるので手数料やスプレッドを高くして徹底的に搾り取ろうとします。

企業の目的は利益を最大化することですからこれについては全く責められるものではありません。

大会社のFXシステムにはちょっと注意が必要

しかし、投資家側からすれば大問題です。万が一の時の保険を考えたために高いスプレッドを払うことになって損失を出していたら意味がありませんよね。

(しかも、現実には証券会社が潰れたとしても資金が分別管理されているのでちゃんとお金が戻ってきます)

スプレッドの狭い通貨ペアを中心に

さて、ここまでの話から1つ確実に言えることがあります。それは、

「なるべくスプレッドの狭い通貨ペアを取引したほうが良い」

ということです。FX投資においては円や米ドル以外にも様々な通貨ペアを使って取引をすることができます。

これが結構楽しいので、最初のうちは色々な通貨ペアに手を出して取引をすることになるでしょう。

そして、大抵の場合には大きな波に乗ることもできずに損失を出していることでしょう。

 
日本円・米ドル・ユーロをのぞいた通貨ペアというのは、世界全体で見ても取引量が少ないためにスプレッドが広くなってしまいます。

あまり聞いたことのないような、普通の人だったらまず知らないような通貨であればその傾向はより強くなります。

様々な国の通貨

例えばノルウェークローネ(NOK)だとかポーランドズロチ(PLN)だとか。売買できる証券会社でスプレッドを見ればわかりますが、どう頑張っても利益が出ないようなスプレッドの値が設定されています。

この先、FX取引がもっと拡大すれば「その通貨ってどこのだよ・・・」って思うような超マイナー通貨が取引可能になるかもしれません。

しかし、それはスプレッドで確実に損する通貨ですから絶対に手を出さないように。

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