会社にばれないようにFX投資をするなら証券会社選びが大事

FX投資を始めたいんだけれども、できれば会社にばれない方法が知りたい。

というあなたのために、ここではその方法論を書いていきます。

もちろん、ここで書いていく方法を使えば絶対に会社にばれないということではありません。あくまでも会社にばれない確率を100%に近づけるための方法であって、100%の方法ではないということにご注意を。

それでも、適当にFX投資を始めて適当に取引していくよりもはるかに会社にバレにくいでしょう。

最初の証券会社選びが一番大事

FX投資を始めたことが会社にばれる要因として一番心配なのはこれですよね。

証券会社から会社に電話がかかってくるのではないか?
証券会社の人が会社を尋ねてくるのではないか?

ということ。

こういった資産運用の話とかっていうのは日常的に会社にも携帯にも勧誘の電話がかかってきていますから、FX投資用の口座開設をしようとした時にも在籍確認の電話だったり本人確認の電話だったりがうるさそうですよね。

また、保険屋だったり他会社の営業だったりはいつも他人の迷惑を顧みず会社に訪問してきますから、こういった感じで証券会社の人が会社を訪問してくるのではないだろうか・・・という不安があります。

会社に電話されたり訪問されたりしてしまえば一発でFX投資をしていることが会社にばれてしまいますし、そもそも資産運用の方法としてそれほどメジャーなやり方ではありませんから周囲から変な目で見られてしまうことでしょう。

 
そうなると、FX投資を始めたことが会社にばれないようにするために大事なことは、「余計なこと(電話や訪問)をしてこない証券会社を使う」ということになります。

電話も営業訪問もしてこない証券会社はここだ

FXの口座開設を申込んだ時に、あなたの会社に電話も営業訪問もしてこない証券会社としては、以下のところがあります。

⇒ DMM FX

ここは電話とかをしてこないので会社にばれないというか、口座開設の審査を非常に手早く終わらせているので会社に在籍確認をするとか働きっぷりを調査するとかっていう暇がそもそもないんですね。

ですから、会社に電話されたくない・直接訪問されたくない。とにかく会社にばれないようにFX投資で資産運用したい、と考えているあなたには最適の証券会社でしょう。

 
もちろん、ここだって100%電話をかけてこないということではありません。

その場合であっても会社に電話してあなたに迷惑をかけるということはなく、直接あなたの携帯電話にこっそり連絡を入れてくるということになるでしょう。

申込み事項や本人確認書類にとんでもない問題があるとか、取引開始後に大損して追証を払わずに逃げたとか(この場合には会社に電話してくるかもしれませんが)、そういう時くらいですけどね。

無事に取引を始められたら

ということで、無事に会社にばれずにFX取引を始められた後でも油断は禁物です。

会社で仕事中にスマホなどを使って売買するなんていうのはもちろん、休憩中に取引をするっていうのも会社の上司や同僚にバレないようにするのであればご法度ですね。

 
多くのサラリーマンは仕事の休憩中にチャートなどを見て売買しているものなのですが、会社でばれたくないというのであれば、やはり取引を行うのは会社ではなく自宅でやったほうが良さそうです。

どうしても会社にいる時間に売買をしたいというのであれば、トイレの個室に入ってこっそりやるしかないでしょう。

ただ、会社でFX投資をするとなると、どうしても為替相場の上げ下げが気になって本業に集中できなくなるということがあるのでご注意を。

証券会社によっては・・・

今回は、会社にばれないようにFX投資を始める上で一番大事なのは証券会社選び、という部分に重点を置いて解説しました。

この証券会社選びなんですけど、ヤバい所を選んでしまうと会社にもばれるし家族にもばれるという面倒くさいことになりがちです(妻にも会社にも知られたくない、という人も結構います)。

 
何を勘違いしているのか、その証券会社を一生懸命紹介するための分厚いパンフレットとか、FX以外の資産運用商品の宣伝とか、こういった余計なものを巨大なパッケージで自宅に送りつけてくる証券会社があるんですよね。

「当社の沿革は・・・」
「優秀なアナリストが・・・」
「資産運用におすすめの商品は・・・」

とか、何十枚もパンフレットが入ってきます(経験あり)。

はっきり言って証券会社の歴史なんかどうでもいいですし、本当に優秀なアナリストだったら会社勤めなんかしてないでしょうし、資産運用はFXでやると決めているので余計なお世話です。

 
証券会社によって、FXの口座開設をする時に「封筒1つ」だけ送ってくる所と「巨大なパッケージ」を送ってくる所に対応が分かれているという感じですね(このページで紹介した証券会社は「封筒1つ」タイプです)。

もっとも、人によっては巨大で立派なパッケージを有難がるのかもしれませんが・・・。

【参考】

私自身は個人的に、FX取引の手法よりも最初の証券会社選びの方がもしかしたら大事なんじゃないかな、と思っています。

○証券会社選びだけで損益に差がつく

同じようにFX取引を行ったとしても一回の取引で取引手数料+スプレッドが200円違ったら、100回の取引で2万円。1000回取引したら20万円の差になってしまいます。

これは単純に利益が20万円違ってくるということではなくて、20万円違いがあることによってその後の投資戦略にも関わってくるような数字です。

あなたの生活費を考えてみてください。今よりも生活費に投入できる金額が2万円違ったら、毎日やる事が違ってくるのではないでしょうか?今よりも5万円生活費が多かったら、20万円多かったらどうでしょうか?

FX投資をする時だって、手持ち資金の量によって戦略は変わってきますよね。売買が得意な人であれば1回での利益を増やせるでしょうし、ポジションを積み増してスワップポイントをより多く獲得できます。

 
○スワップポイントの差も考える

スワップポイントでも同じことが言えます。

「5円や10円の差くらいで・・・」と軽く考えるFX初心者は多いんですけど、実際にFX業者を比較してみるとスワップポイントにはかなり大きな差があるんですよ。

1日に10円違いがあったとして30万通貨保有していたら300円。年間で10万円くらいの差になりますよね?

 
○何を基準にするか

もちろん、私のように日々のスワップポイントやスプレッドを気にするという人もいるでしょう。FX投資は初めてなので、最初はなるべく損失を少なくしたいという人もいるでしょう。

万人向けで「ここの証券会社が最高!」というものはありませんので、各自が重視するポイントを考えて利用する証券会社を選択することになります。いくつか例を挙げていきましょう。


  • 初心者なので慎重にスタートしたい
  • FX投資をしたことがないとか、まだ初心者なので慎重に少額で取引していきたい・・・という場合。この場合には「手持ちのポジションを少なくする」のではなく、「そもそも多額の証拠金を入金しない」という方法がいいと思います。

    保有ポジションが多いか少ないかには一切関係なく、損をする時には証拠金全てを失う可能性があるわけですから。こういう場合には、少ない証拠金でも取引が可能な証券会社を選ぶといいでしょう。

    大手の証券会社の場合には最低証拠金を30万円とかに設定している場合もありますから、最低証拠金が設定されていないとか、5万円程度で済む証券会社を選んでみましょう。

    ⇒ 少額からFX投資を始めたい場合の証券会社


  • 今すぐ口座開設をしたい
  • ある程度の知識があるとか、FX投資はデモトレードで既に経験済みという場合には、今すぐ口座開設をして実際のFX取引に手を出したくなるのが人情だと思います。

    そういう場合には、申し込みから口座開設までが短期間で済む証券会社を使うといいのでは。全てオンラインで口座開設できる証券会社なら、最短で翌日とか翌々日とかには取引が可能になることもあります。

    ⇒ オンラインで簡単に口座開設できる証券会社

    FX投資での口座開設で一番面倒で時間がかかるのは本人確認書類の送付ですよね。オンラインで簡単に口座開設ができる証券会社の多くは、本人確認書類を携帯・スマホで撮影してメール送信することで全て完了できるようになっています。

    昔は書類のやりとりだけで2週間とかかかっていたものが、現在では翌日から為替取引をできるようになっているので非常に便利になったと思います。(もちろん入金しなければ取引自体はできませんけど)


  • 手数料を安く済ませたい
  • 私のように取引手数料やスプレッドを安く済ませたいという人は、当然各証券会社を比較して最も安い証券会社を選択することになります。基本的には取引手数料が無料の証券会社の中でスプレッドを比較するのが一番だと思います。

    ドル円やユーロ円のスプレッドを比較して安く済む証券会社を選択すれば、大抵は他の通貨ペアもスプレッドが狭いので簡単に探しだすことができますね。下では手数料&スプレッドが安い証券会社について書いています。

    ⇒ 手数料・スプレッドの安い証券会社

    基本的には米ドル円のスプレッドが狭いかどうかというのを基準にして見ていくと、大抵は良い証券会社に当たるでしょう。マイナー通貨を中心に取引したいというのであれば、自分が売買したいマイナー通貨のスプレッドをちゃんと確認して下さい。

    メジャー通貨のスプレッドは基本的に米ドル円のスプレッドに比例していくものなのですが、マイナー通貨のスプレッドについては各証券会社で設定が大きく異なっているので必ずチェックが必要です。

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